木製の音響パネル

高品質な音響を新しくデザインで演出してみませんか。木製の音響パネルは、心地の悪い「音」を調律するだけでなく、見た目にも自然を感じるデザインにします。ほとんどの音響エレメントは、それだけでは効果がありません。その音響効果は、パネルの背後にある空間のボリュームに大きく左右されています。Wave(ウェーブ)する 音響パネルは、吸音パネルとしてでなく、拡散パネルとしても効果があり、不要な音の反射を改善します。WavyForm(ウェービーフォルム)のパネルを使うことで、低周波の吸音も改善することができます。長い波長の音を空隙に閉じ込めることで、その行き場所がなくなり、音エネルギーを減少させることができるのです。

吸音パネルと拡散パネル

部屋の心地の悪い「音」を調律するにはどうしたらいいのですか。音響の問題は、適切な表面の形状と配置、そして吸音パネルと拡散パネルを使うことにより、音響エレメントで治すことができます。しかし、小さな部屋では、高品質な音響のデザインを行うことは困難です。それは音響が、部屋の大きさや反射する壁面・天井面によって左右される性質があるからです。吸音パネルと拡散パネルをうまく組み合わせて使うことで、どんな部屋でも高品質な「音」の空間に変えることができます。

低周波の吸音パネル

一般的に、音響パネルは中高音域の吸音には優れていますが、低音域の性能は劣ります。狭い部屋でも、低周波での音響パネルの効果があるように、長い波長の音エネルギーを減少させる方法はありませんか。 そこで注目してほしいのが、パネルの裏側にある空隙です。長い波長の音をこの空隙に閉じ込めることで、その行き場所がなくなり、音エネルギーを減少させます。この空隙があることで吸音の効果を高め、低周波の吸音性能を高めることができるのです。

広音域の吸音パネルとWavyForm(ウェービーフォルム)

音響パネルの裏側にできる大きな空隙を、どのように活用すればいいですか。パネルの裏側にある空隙が大きければ大きいほど、より低周波での吸音の性能は向上します。では、パネルのために多くの空隙スペースを失うことなく、室内音響のデザインを最適化する方法はありますか。もし、Wave(ウェーブ)する壁パネルが、低周波の音エネルギーを閉じ込め、広音域に優れた吸音パネルとして機能するのならよくないですか。Wave(ウェーブ)する「フォルム」を使うことで、物理的な部屋のスペースとパネルのための空隙のバランスをうまく保つことができます。